まぁ人の街の事ですが、西日本の顔である大阪(市)が、ギャンブル宣伝の片棒を担ぐと言うのにはビックリ。
よほど市の財政は逼迫してるんだろうか。
大阪維新の会の村上さんはどう考えるかな。
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私が以前から広告に関して「サラ金」「ギャンブル」は出すべきではないとの論調で記事を書くことが多いのはご承知の方も多いと思います。これは、昔何かがあって「忌み嫌っている」とかと言うことでは勿論無くです。個人の自由、大人の不謹慎、倫理観へのちょっとした不心得感覚として「勝手にどうぞ」の世界です。私も人に誇れるような潔癖感は持っていないのもご承知の通りです。
この手のサービス、商売というのは精神的依存症を「薬物」と同様に起こします。法的に認められている範囲ですから、個人の自由判断のなかで利用することには何も異論はありません。私も利用したことが無いわけではありません(サラ金はさすがにありませんが)
広告を出すと言うことは需要を喚起するということ。全員がなるわけではなく、まして自己責任の中で利用した結果で依存症はサービスサイドの責任ではないというのもわかります。
一点だけです。精神的依存症を引き起こす可能性のあるモノを世間に晒す必要があるのか。
私は不要だと思っています。
と、マジメに書きましたが・・・大人の遊びや不心得は、ちょっと陰に置いておいた方が楽しみも倍増って奴でしょう(笑)
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